III.収入印紙の偽造防止技術

国税庁は7月1日から、額面200円以上の19種類の収入印紙のデザインを改正すると発表しました。 以下の偽造防止技術が施されます。 特殊発光インキ(可視領域では無色だが、紫外線ランプの照射で発光するインキ)及びマイクロ文字着 色繊維及び透かし入用紙を使用 パールインキ(見る角度でパール色の光沢模様が現れる) イメージリプル(特殊レンズを重ねると文字が現れる) メタメリックインキ(専用シートを重ねると、模様が消える) メタリックビュー(見る角度を変えると、複数の模様が現れる) なお、改正前の収入印紙については、改正後の収入印紙の適用開始後も引き続き使用できるとのことで す。

(Webデザイナー)