V.○○商店って会社じゃないの??

起業・独立を決意して初めに決めなければならないのが事業形態。 個人事業(○○商店など)か、法人(○○株式会社など)かを決めなくてはなりません。 取引先によっては法人でないと取引をしてくれないといったところもあるので十分検討して決めましょう。 まずは個人事業について少しお話しておきましょう。 法人に比べて届出書類が少ないのが特徴。 事業をはじめて1ヶ月以内に最寄りの税務署に開業届けを提出すれば 税法上あなたの事業は「個人事業」という扱いになります。 カフェでも美容院でも事業形態は何をやってもかまいません。 但し、許認可を必要とする場合もありますのでこれについてはご相談ください。 そして得た所得は「事業所得」ということになります。 と、ここで開業届けを出した際に一緒に提出しておきたいのが所得税の青色申告承認申請書。 様々な控除が受けられるので提出をオススメします。 青色申告で一番大きい控除が65万円控除。 複式簿記での帳簿作成や何点か要件がありますが特典を考えると受けたほうがお得です。 知識のない方でも当社がサポートさせて頂きますので安心してご相談ください。

(コンサルタント営業 三上 雅人)